2025 04,05 10:40 |
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
2006 12,06 01:22 |
|
☆メルマガ☆
まず先週の結果から。 阪神ジュベナイルFは◎ウオッカが○アストンマーチャンに競り勝ち、見事期待に応えてくれました ![]() ところがローブデコルテが届かず、ルミナスハーバーが3着に粘ってしまい… ![]() これにカントリースタイル・ワンダースピード・テレジェニック・グラスポジションと4着ばかりで ![]() 個人的にはヤマカツブライアン・インティライミの2着、ウエスタンリピートの3着、リキアイサイレンスの4着とキリがないほど ![]() では本題へ。 12/2阪神1R1600m芝外回り ![]() 「新しいコースの歴史はこのレースから始まります」との実況から、1番人気の横山典騎手のコンティネントの逃げ。見た目にもかなりのスロー ![]() 実際スタートから4・5ハロン目(3~4コーナーにかけて)がともに13.1秒と明らかに直線を意識した流れ ![]() 結果、予定通りのように武豊騎手のスズカコーズウェイが上がり33秒9の鋭い脚で差し切り、3/4差2着にコンティネント。3着に5馬身差、2→1番人気の堅い決着に ![]() このレースだけで十分にコースの特徴が出ていました。 1.東京で見るような上がりの競馬になりやすく、全体的に時計が遅い ![]() 2.馬場のいいうちはインコース有利で、好位にいないと厳しい ![]() 3.京都と違い外回りでもインが開かないため、内にいる差し・追い込み馬は前が壁になる ![]() おそらくこの3つの傾向は今後も顕著に見られるはずです。 1つ目に関してはルミナスハーバーが飛ばし ![]() ![]() 2つ目の例は同じ日の新馬戦で逃げた5番のヤマカツブライアンと先団直後の2番スウィープシルバーの叩き合いになりましたが、4角で5頭一固まりになったものの結局内にいた2頭の決着でした ![]() ![]() 3つ目の例は同1Rの小牧騎手の2番ツルマルトミヒメは何もできず?同じ日の新馬戦の藤田騎手の1番エーシンエヴァンはいい手応えも前が壁で、外へ持ち出すロスが響きました ![]() (対照的にGIの2番ウオッカはペースが速くバラけたので外へ出せましたが) とにかく先行馬が粘るので、直線が短く感じたのは自分だけでしょうか。 そんな中、外から追い込んで来たショウリュウアクトとアドマイヤディーノは強いレースでした ![]() 近年競馬は強さを求める傾向にありますが、その反面スローの直線だけの競馬が多くなってしまうという弊害が出ています。 新潟の場合は左回りへの変更 ![]() こうなったら当てて好きになるしかないですね ![]() 先週は外回りもWSJS ![]() 皆さんの感想はどうでしたか? PR |
|
コメント |
コメント投稿 |
|
trackback |
トラックバックURL |