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2026 07,26 09:17 |
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2008 11,19 11:27 |
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今回はジャンバルジャン・マチカネニホンバレ・リーチザクラウンの3頭も大差で勝ち
、福島のワスレナグサも圧勝だったので1頭ずつ 個人的見解を書くつもりでいましたが、大きな話題 が出来てしまい変更することに。 もちろん先週1番の話題と言えば ポルトフィーノの落馬 しかありません。 スタンド前からのスタートで落馬はカッコ悪いなぁ~ 予想する側も含め、勝負事はケチ がつくと負けと昔から相場が決まっていますが、この馬 はまさにそれを地で行くようです。 デビュー戦は評判通り 人気に応えての快勝。単勝130円に見合う危なげない逃げ切り 勝ちでしたが、そのレースから他に出世した馬はおらず、相手に恵まれていたことも否めません。 約半年ぶりとなった2戦目のエルフィンSも人気に応える逃げ切り 勝ち。アッサリ連勝を飾るのは素質馬 であればこそ。こちらは3着のレジネッタ 4着マイネレーツェルの活躍を見れば、相手に恵まれていた訳ではないようです。 ケチのつき始めは 3戦目で桜花賞 トライアルに行かず、牡馬相手の重賞 挑戦となったアーリントンC。これまた◎が並ぶ中、意外にアッサリと後退し8着。 そして完全にケチついたのが 桜花賞。有力馬の1頭 にされながら直前に左寛跛行で出走取消。そして、同じく桜花賞を取り消し、オークスで無念を晴らした 母エアグルーヴのようには行かず、オークスも骨折 で断念。母の母 ダイナカールもオークス馬だけに、母子3代制覇を期待したファンも多かったようです。 ちなみに ダイナカールの勝った第44回オークスと聞けば 当時28頭立てで 接戦のゴール前だったことを思い出します。 もう1つちなみに、第44回オークスで検索すると 関東オークス優勝のユキチャン がいっぱい出て来ます。(使い所のない情報でした ) 話戻って ポルトフィーノは更に流れが悪くなり夏場は休養。 ケチは止まらず 秋華賞で復帰を目指すも 今度は除外。桜花賞で出走枠を1つ無駄にしたバチ が当たったようで、逆に1つ足らず。ちなみに エアグルーヴは1番人気で10着、姉アドマイヤグルーヴ は1番人気2着とこれだけの牝系でも噛み合わず。 おまけに代わりに出走の プロヴィナージュが ポルトフィーノのような競馬をして3着に粘り込み 3連単は1000万馬券はご存知の通り。 そしてケチ のダメ押しがこの エリザベス女王杯。 母は1走3着も前年に 天皇賞(秋)を制覇し、好調時は牡馬相手のGIで主役に。姉はエリザベス女王杯は2度の制覇 と文句なしの実績、となれば ポルトフィーノに期待がかかるのも当然。しかも鞍上は武豊。 ところがスタートしてまさかの落馬 。しかもカラ馬が1着でゴール の最悪の結果。1か月の給料ぐらい飛んでる 人がいっぱいいるはずです。 そりゃ 悲鳴も上がりますよ。初めて競馬場に行った 女の子が「もう行きたくない」とか言い出さなければいいのですが。 レースの総売り上げ 168億9111万3100円の内、ポルトフィーノ絡みの馬券が 40億2732万6200円。全体の23.84%だそうです。 ちなみに個人的なポルトフィーノ絡みの馬券は 計200円。40億からすると0.00000004966%です。そう、最後の~6200円の200円です。(どうでもいいですね ) 落馬した ポルトフィーノはトモを外傷ししばらく厩舎 で静養とのこと。 武豊騎手が2日続けてGI制覇 したのがマズかったのか、2cmの差でウオッカが勝ち角居厩舎 の運がなくなったのか、この馬自身の運のなさとが重なり、悪運 の集大成を見た感じです。 確かに兄弟もイントゥザグルーヴ・サムライハート、そして 4億9000万のザサンデーフサイチと運気が下がって 行ってはいましたが。 これが集大成なのか、まだこの続きがあるのか… 清水Sでポルトフィーノに迫った スピリタス(3.3.0.0)が、50分前にいいところなく負けた のも関係があるように思えてきます。(ラベもそうかも?) 父キングカメハメハの弟に 父ディープインパクトの妹がどうなるのか、ちょっと違う視点で 注目したいですね。 その前に 悪運を背負ったポルトフィーノ。馬券は買いませんが、大ケガしませんようにと 祈るばかりです。 最後に 今週の3日間開催で大ケガしませんように …これは祈っても仕方ないか 。PR |
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、福島のワスレナグサも圧勝だったので1頭ずつ
個人的見解を書くつもりでいましたが、大きな話題
が出来てしまい変更することに。
ポルトフィーノの落馬
しかありません。
がつくと負けと昔から相場が決まっていますが、この馬
人気に応えての快勝。単勝130円に見合う危なげない逃げ切り
勝ちでしたが、そのレースから他に出世した馬はおらず、相手に恵まれていたことも否めません。
4着マイネレーツェルの活躍を見れば、相手に恵まれていた訳ではないようです。
トライアルに行かず、牡馬相手の重賞
挑戦となったアーリントンC。これまた◎が並ぶ中、意外にアッサリと後退し8着。
母エアグルーヴのようには行かず、オークスも骨折
当時28頭立てで
接戦のゴール前だったことを思い出します。
関東オークス優勝のユキチャン
がいっぱい出て来ます。(使い所のない情報でした
)
今度は除外。桜花賞で出走枠を1つ無駄にしたバチ
が当たったようで、逆に1つ足らず。ちなみに
ポルトフィーノのような競馬をして3着に粘り込み
3連単は1000万馬券はご存知の通り。
エリザベス女王杯。
の最悪の結果。1か月の給料ぐらい飛んでる
人がいっぱいいるはずです。
悲鳴も上がりますよ。初めて競馬場に行った
女の子が「もう行きたくない」とか言い出さなければいいのですが。
168億9111万3100円の内、ポルトフィーノ絡みの馬券が
40億2732万6200円。全体の23.84%だそうです。
ポルトフィーノはトモを外傷ししばらく厩舎
で静養とのこと。
の集大成を見た感じです。
4億9000万のザサンデーフサイチと運気が下がって
行ってはいましたが。
父ディープインパクトの妹がどうなるのか、ちょっと違う視点で
注目したいですね。
祈るばかりです。
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